働きマン/安野モヨコ
![]() | 働きマン 3 (3) 安野 モヨコ (2006/10/06) 講談社 この商品の詳細を見る |
アニメにもなったので、読んだ人も多いだろう。
私もHDDレコーダー用意して、毎回見たよ。
ある回を見るためだったのだが、そこまで行く前に終わってしまった。
頼むから続きやってくれ!!
安野モヨコの考える仕事像というのは、ちょっと演出過剰である。それにやっぱり上っ面っぽいところも多い。まあ、仕事内容や悩みは身につまされる面もあるが(orz)、とはいえ、現実ではない。
そう思いつつ読んでいたのだが、ある回を読んでぶっ飛んだ。
ナニコレ、あいつのことじゃねーの!
なかには、仕事のできない、やらない、スタンスの違う男が出てくるのだが、あまりに理屈が知ってるやつに似ていて、本気で漫画にムカついたのは、小学校以来というほどに腹立った。
いるんだよ、ほんとにいるんだよ、ああいうやつ。
「手伝う」じゃねえ! お前の仕事だ、ふざけんな! っていうのが。
なんかね、自由業してると、ものすごくレアな生物を見ることが多いんだよ。
「お前は自由を求めてるんじゃない! 会社がお前を規格外だと見なしたんだ!」
「規格外っていうのは、器がでかいんじゃない! 劣化品なんじゃボケエェ!」
そう言われて「ドキッ」とする人は、間違いなく関係ないから安心して欲しい。あいつら、「オレたちクオリティタカス」と信じて疑わないから。いや、VIP風ならまだマシだ。
そんなわけで、主人公が他人とは思えなくなり、今にいたる。
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安野モヨコ
安野モヨコ安野 モヨコ(あんの モヨコ、1971年3月26日 - )は、漫画家。東京都杉並区出身。O型。1989年、「別冊少女フレンドDXジュリエット」(講談社)掲載の『まったくイカしたやつらだぜ!』でデビュー。スタイリッシュな画風で女性の生き方を描く。女

